「岐阜県土地家屋調査士会」のホームページへようこそ



 岐阜県土地家屋調査士会ホームページをご利用していただき誠にありがとうございます。
 私たち岐阜県土地家屋調査士会には、令和3年6月現在368名の会員と6法人が登録しております。
 土地家屋調査士は昭和25年7月31日法律第228号「土地家屋調査士法」により創設された国家資格で、岐阜県内に事務所を置くすべての土地家屋調査士が入会しております。
岐阜地方法務局の管轄区域内に、岐阜・大垣・東農・中濃・高山の5つの支部があります。
 令和元年に土地家屋調査士法が一部改正され、その第一条(土地家屋調査士の使命)に土地家屋調査士は、不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家として、不動産に関する権利の明確化に寄与し、もつて国民生活の安定と向上に資することを使命とすると定められ、国家資格者としての責任の重さと専門性がこれまで以上に要求されることとなりました。
 土地家屋調査士の使命を遂行するために、当会においては全会員を対象に単位制の研修会や業務に関わる調査研究、技術の向上、職業倫理の高揚について指導を行っております。
 国民の大切な財産である土地や建物の権利の明確化に努めるため、岐阜地方法務局との連携により、不動産登記法第14条地図づくり、筆界が不明な場合の筆界特定手続きにおける代理申請や筆界調査委員の派遣、現在大きな社会問題となっている所有者が不明の土地について所有者等探索委員を派遣して、安心・安全な登記行政の運営に積極的に取り組んでおります。
 また、土地の境界紛争についての裁判外紛争解決機関として法務大臣の認証を受けた、「境界紛争解決センターぎふ」を設置して、私たち土地家屋調査士が法律の専門家である弁護士と協働して紛争解決に当たらせて頂いております。
 このように私たち土地家屋調査士は、皆様の大切な財産である土地・建物などの不動産を安全に、かつ安心して保有できるように、また、次の世代にしっかりと引き継いで頂けるように、私たちがお手伝いをさせて頂いております
 このホームページをご覧になって、土地家屋調査士制度や土地家屋調査士の業務をご理解くださり、もし不動産についてお悩み事がありましたら、お近くの土地家屋調査士にお気軽にご相談して頂ければ幸いです。

岐阜県土地家屋調査士会    
 会 長 臼井 理